配当政策

当社は、利益配当金に関しましては、今後の収益見通し等を考慮し、継続的に利益確保を図るとともに、継続的な安定配当として、「連結配当性向は30%以上、かつ下限は1株あたり年間35円」を配当方針としております。


また、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。


当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関については、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としております。
 

内部留保につきましては、「成長投資」として国内海外のインフラの整備やIT投資等に充てるとともに、「人材投資」として次世代の人材育成、さらにグローバルかつプロフェッショナルな人材の確保に役立てたいと考えております。

配当金推移

2018年
3月期
2019年
3月期
2020年
3月期
2021年
3月期
2022年
3月期
2023年
3月期
(予想)
年間配当金(円) 第1四半期末 ------
第2四半期末 16.0018.0020.0020.0024.0029.00
第3四半期末 ------
期末 24.0025.0023.0023.0034.0030.00
合計 40.0043.0043.0043.0058.0059.00
配当金額(百万円) 8599229239231,223-
配当性向(%) 27.528.632.433.230.629.8
純資産配当率(%) 2.12.12.12.02.5-